AlphaGo Zeroに再び衝撃

AlphaGo Zeroに再び衝撃 GoogleDeepmind社から衝撃的なリリースが再びhttp://www.huffingtonpost.jp/2017/10/18/alphago-zero_a_23248198/ deepmind.com 囲碁の人工知能研究には一区切りで、ライフサイエンスなど他分野に注力してるものと思っていたので、新…

ジャンプ展にいってきて、経営戦略的にジャンプの凄さを理解した

週刊少年ジャンプが創刊50周年。8月に六本木ヒルズで開催されている週刊少年ジャンプ展に行ってきました。※明日10/15まで開催!https://shonenjump-ten.com/ ジャンプ黄金時代で少年期を過ごした自分にとっては、童心にかえる最高の展示会でした(笑)「オラ、…

北朝鮮のミサイル問題について思うこと

頭がおかしい指導者(通称ロケットマン)に率いられた北朝鮮というテロリスト国家が存在する。北朝鮮がミサイルを日本の上空に打ちまくっていて、いつ日本にミサイルが実際に飛んでくるかわからない。そんな報道が多いように感じるけど、ちょっと違和感を感じ…

私的「世界史の10人」

母校のビジネススクールのアルムナイ(卒業生)向けに、ライフネット生命の会長CEOだった出口治明さんが講義をしてくれるらしい。 以前出口さんの著書「世界史の10人」を読みましたが、恐らくは同様の内容になるのではないかなと予想してます。 歴史的な思…

AlphaGoの進化、今後の未来

昨日でGoogle Deepmindと中国が共同で行ったFuture of Go summitは終了しました。 世界に衝撃を与えたAlphaGoが再び観ることができて、個人的には非常にエキサイティングでした。AlphaGoには再び登場してくれて感謝です。 Googleが昨年トップ選手であるLeeSe…

タイムマネジメントの相談を受けて

ビジネススクールのメンターをやっていて、タイムマネジメントについてメールで相談を受けました。 改めて聞かれると、皆どうやっているんでしょうね。 自分なりの回答をお答えしましたが、多少頭の整理になったので備忘の為ブログに上げておこうと思います…

「理不尽」の効用について

「理不尽」の効用について ちょっと理不尽ということについて考える機会があったので、書き留めておこうかと思います。 内容としては理不尽を受け入れることの効用について書いているのですが、誤解がないように前提としておいておきたいのは、むやみやたら…

0.5歩先の未来を予測することについて

久々にブログを投稿。 ビジネススクールで教えている経営学の基本的な思想の底流に、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」(ダーウィンが言ったとされているが実際は…

ディープラーニングについて調べ、考えてみた。

1月28日のニュース以来、夜も眠れないぐらい興奮してます。 興奮しすぎて鼻血ぶー太郎です。興奮しすぎて何を書いているのか、わけわからなくなるぐらい、やばいです。 あれ、やばいよ、やばいよと言い続けても、出川哲郎か!といわれるのが関の山で伝わらな…

Google DeepMindの衝撃、コンピューターが人間に勝利する価値。

2016年1月28日、囲碁界だけでなくコンピュータープログラム業界や神経科学界にも衝撃が走った日だと思います。これまでコンピューターが人間に勝つのは困難とされていた最後の砦でである囲碁で、欧州のプロがGoogle DeepMind社開発のプログラムAlphaGoにハン…

下町ロケットを経営学の視点からみてみた②

佃製作所代表取締役社長の佃航平は、戸惑いながらも悩んでいた。株式会社帝国重工の宇宙開発事業部長の財前が突如佃航平のもとを訪れ、佃製作所の持つ水素エンジンバルブに関する特許を20億円で買い取りする要望を伝えられたからである。佃製作所を取り巻く…

下町ロケットを経営学の視点からみてみた。

TBSのドラマ「下町ロケット」、本日が最終回ということ。裏番組のクラブワールドカップ決勝 バルサ×リーベル戦とかぶるのが残念。 楽しみです。 下町ロケットをわりと経営学のケーススタディのように観ていたので、思ったことをだだっとまとめてみました。 …

ロジカルシンキング考  ~ざっくりロジカルシンキングについて考え、まとめてみた~

ロジカルシンキング考 ~ざっくりロジカルシンキングについて考え、まとめてみた~ ちょっと苦手(?)というか、自分でも整理ができていない部分があったので、自分の理解を再整理する意味でまとめてみました。あくまで自分にとっての解釈や整理も多いので、…

碁会所ビジネスを経済的な側面から考えてみる

今回は具体的に碁会所ビジネスの事業としての経済性から考えていきたいと思います。 結論からいうと、「稼働率の向上なくして利益なし」ということになるかと思います。 んなもん当たり前だろ!といわれそう(笑) 碁会所の売上、コストを推定をもとに前提条件…

碁会所業界について考えてみた

碁会所があそこがつぶれたとか、そういう話が最近ちらほら聞こえてきます。一方で新しく碁会所を作ったり、これから作りたいという人もちらほらいたり。 MBAの業界分析と定番といえば、M・ポーター教授提唱の5F(5の力)分析 ということで、碁会所業界にどん…

囲碁人口減少は問題?

囲碁人口が減っていることは問題なのか? 前回の続きです。①囲碁人口が減ってることは問題なの?について考えてみます。 まあ囲碁を知らないひとからしてみれば、正直まったく問題ないでしょう。自分自身、21歳の時に囲碁を覚えるまで、まったく自分の脳内に…

日本の囲碁人口ってどうなっているの?

・囲碁人口ってぶっちゃけどうなってるの? ちょっと調べてみると、こんな数字がでてくる。2013年の囲碁人口は280万人、参加率2.8%※レジャー白書2014による統計データ これだけみると多いのか少ないのかもちょっとわかりにくいのだけど、時系列でみてみると…